筋トレは最強のストレス解消方法!あらゆるストレスを吹っ飛ばす3つの理由

最近ストレスたまっていませんか?

「体がきつい」
「仕事が忙しくて疲れた」
「人間関係がうまくいかない」

社会の中で生きているとさまざまな悩みに直面するもの。

  • 肉体的ストレス
  • 精神的ストレス
  • 人間関係のストレス
  • 環境の変化によるストレス

この4つのストレスが私たちの精神を疲れさせます。
ストレスを吹っ飛ばしてくれるのが筋トレです。

「筋トレで解決ってもう聞きあきた」

そう思う人もいますよね。
しかし、激しくて時間のかかる筋トレをする必要はありません。
毎日ちょっとの時間だけ体を動かすだけでいいです。

今回は、筋トレがストレスをなくす理由と簡単な運動をご紹介します。
ぜひ、最後まで読んでいってください。

筋トレは体を元気にする

筋トレは体を元気にします。
身体的な悩みが減るとストレスも少なくなりますよね。

筋トレをすると、

  • 血液の流れがよくなる
  • 体の機能が上がる
  • 基礎代謝が上がりエネルギーをつくりやすい体になる

3つの効果を得られます。

筋トレをすると血液の流れがよくなり、細胞に栄養が素早く運ばれます。
これを繰り返すと血液がさらさらに。

血液がさらさらになると、スムーズに栄養が運ばれます。
栄養が滞りなく運ばれるため、体の機能が発揮できるのです。

機能の1つが基礎代謝。

基礎代謝は、なにもしなくても消費するエネルギーのことです。
基礎代謝が高ければ、エネルギーを体の中でつくるスピードが上がります。

脂肪や糖分エネルギーに変え、活動の力になっているのです。

筋トレは、体の機能を活発にしてくれます。
疲労感がたまりにくい体にしてくれるのです。

体の健康は心の健康

体の健康は心の健康にもつながります。

体が不調だと心もいい気持ちになれませんよね。
後ほどお話しますが、筋トレは幸福感とやる気を引き出します。

ラジオ体操の例ですが、毎日続けている人は体内年齢が10歳若い。
さらに活力も高いといった研究結果も出ています。

参考文献:ラジオ体操の実施効果に関する調査研究 ラジオ体操の実施効果に関する調査研究 一般財団法人
(https://www.fpp.or.jp/radio_taiso/pdf/radio_kouka.pdf)

体と心の健康を手に入れられる。
まさに一石二鳥のストレス解消方法です。

筋トレはストレスを吹き飛ばすホルモンを分泌する

先ほどお話した、筋トレで分泌されるホルモンについてお話します。
分泌されるホルモンは、精神安定や幸福感、やる気を引き出してくれるものです。

成長ホルモン
皮膚を新しくしたり筋肉の成長を促進させるホルモンです。
分泌量が少なくなると落ち込みやすく、すぐ疲れる体になります。
体と心の不調につながるため、非常に大切なホルモンです。
テストステロン
やる気を引き出してくれるホルモンです。
筋肉と骨の合成を促進する役割もあります。
筋トレで分泌される代表的なホルモンといってもいいでしょう。
ドーパミン
楽しい、幸せな気分を引き出すホルモンです。
ドーパミンは集中力アップの効果もあります。
運動後に心地よい気分になるのは、ドーパミンが分泌されているためです。
セロトニン
セロトニンは幸せな気持ちを引き出してくれるホルモンです。
幸福感はリラックス効果やストレス解消に効果があります。
朝日を浴びて気分がいい時は、セロトニンが分泌されている状態です。

成長ホルモンは体の回復でストレスを軽減。
テストステロンは、自信をつけ前向きな気持ちにされてくれます。
セロトニンは精神安定と幸せな気持ちで、ストレスを感じさせません。

筋トレで得られる効果は日常生活で役に立つことばかりです。

自信がつき不安やストレスが軽減される

自信がつくことで不安やストレスは軽減されます。
筋トレによって分泌されるホルモンのおかげです。

前向きな気持ちになれる精神安定の役割があることは先ほどお話しました。
その他にもう1つ理由があります。

目標を達成できた成功体験です。
「筋トレで?」と思うかもしれません。

しかし、運動も立派な目標です。
前までできなかったことを達成できることは自信につながります。

大きな目標はハードルが高いため、挫折しやすいです。
小さな目標であればどうでしょうか?
ハードルが低く、達成しやすい。

しかも目に見えて成果がわかればモチベーションも上がります。
かといって激しい筋トレをいきなり始めなくても大丈夫です。

まずは簡単な筋トレで成功体験を増やしましょう。
小さな成功体験は大きな成功をなすための1歩目です。

自宅でもできる筋トレでストレス解消

ご自宅で手軽にできる種目をお伝えします。

ジャンピングジャック
とても簡単にできる有酸素運動です。
体幹、肩周り、二の腕、足腰に刺激がきます。

ーやり方ー

  1. 足を肩幅にひらいて気を付けの状態
  2. 両手両足を開きながらジャンプ(手のひらは上を向いてバンザイのポーズになるように)
  3. 元の姿勢に戻る
  4. 1~3を繰り返す

スポーツ選手や体操選手も準備運動に取り入れています。

スタンディングニートゥーエルボー
立った状態で腹筋を鍛える種目です。
腹直筋、たてのラインに効きます。

ーやり方ー

  1. 足を肩幅に開いて両手を頭の後ろで組む
  2. お腹の前で右ひじと左ひざを合わせる(猫背にならないように注意)
  3. 左も同じように繰り返す

腹筋が弱い人でも取り入れやすい種目です。

バーピー
全身を鍛える種目です。
足腰、背筋、腕、体幹、瞬発力が鍛えられます。

ーやり方ー

  1. 軽くジャンプをして腕立て伏せの状態(可能であればそのまま腕立て伏せをする)
  2. 足を胸まで引き付けジャンプ(足は素早く引き付ける)
  3. 1~2を繰り返す

少し強度がある種目のため無理は禁物です。

激しい筋トレは行わなくていい

はじめから激しい筋トレを行う必要はありません。

無理な筋トレは挫折しやすく、ケガの原因になります。
ご自身に合った筋トレ方法を探しましょう。

体力に自信のない人は、分数を決めて行う筋トレがおすすめです。
2,3分を基準に考えましょう。

メニュー例は、先ほど紹介した種目を取り入れます。

3分間(1種目ごと10秒の休憩)
ジャンピングジャック20秒
スタンディング二ートゥーエルボー20秒
バーピー20秒

これを2セット行います。

ルールは3つだけ。

  1. 各種目の間に10秒の休憩
  2. できるだけ回数をこなす
  3. 無理はしない

以上のルールに気をつけながらトライしてみてください。

筋トレは日業生活のストレスも解消する

筋トレの効果は日常生活にも影響します。

身体的な悩みが減る
不調のときは気分も上がりにくいもの。
体が元気になるため、コリや痛み不調が少なくなります。

よく眠れる
筋トレで普段よりエネルギーを使うため早く回復させようと眠くなります。
成長ホルモンが分泌され、体も回復するため一石二鳥です。

集中力が上がる
集中力を上げるドーパミンが分泌されます。
筋トレ後に仕事をすると集中力、記憶力が高まるデータも出ているのです。

参考文献:脳のパフォーマンスを最大限まで引き出す 神・時間術 樺沢紫苑

ストレスがたまったら筋トレで解消

ストレスがたまったら筋トレで解消するのも1つの手です。

無理な筋トレは逆にストレスがたまってしまいます。
ご自身の体力に合った筋トレを探してみてください。

今回は、

  • 筋トレは体の機能を呼び起こす
  • ストレスを軽減するホルモンがでる
  • 自信がついて前向きになれる

についてお話しました。

みなさまの筋トレライフがよりよいものになりますように。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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