筋トレに飽きるのは成長の証!マンネリさせない4つの方法

お酒と筋肉を愛するライター。多拠点生活しながらお酒・筋トレ・健康について執筆中。座右の銘は「お酒はプロテイン」

筋トレ、順調ですか?
筋トレを続けていると必ず飽きがきます。

「なんだか飽きてきた」
「動きになれてきて刺激がない」
「そもそもめんどくさい」

そのお悩みすごくわかります。

続ける意思が弱いのかな…
と思ってしまう人もいるでしょう。

しかし、「飽き」は悪いことではありません。
筋トレに飽きているのは、成長しているからです。

成長しているのに筋トレをやめてしまうのはもったいない。

今回は、筋トレが飽きる理由とマンネリしない方法をお伝えます。
どれもすぐに実践できて簡単です。

この記事を読んで、筋トレのマンネリを解消しましょう。

筋トレに飽きるのは刺激不足

筋トレに飽きてしまう理由は、刺激不足です。

同じ動きを繰り返すと脳が記憶。
動きになれると、考えなくても自然とできるようになります。

脳が動きを記憶して、なれになるのです。

この流れが「飽き」を生み出す原因。

はじめは自転車を乗りこなすのに苦労します。
練習を重ねると考えなくても乗れるようになるのと同じです。

筋トレも同じことがいえます。
同じ動作だけだと徐々に刺激がなくなり、飽きてしまうのです。

しかし、裏を返せば「飽き」は成長の証。
できないことができるようになった、ともいえます

「飽き」は体がレベルアップできるというサイン。
そう考えれば、「飽き」は悪いことではないです。

飽きない筋トレ方法①:メニューを変える

1番簡単な方法は、メニューを変えることです。

先ほども説明しましたが、脳が記憶した動きは刺激になりにくいもの。
同じ動きにならないように、筋トレのメニューを見直す必要があります。

とはいってもどのように変えていいのか悩みますよね。

メニューを変える時は、

  • メニューに新しい種目を追加する
  • 強度を上げる
  • 有酸素運動をはさむ

以上の点を基準にすると考えやすいです。

強度をあげてレベルアップ

ウェイトは重量を増やす、自重は角度を変えると刺激になります。
自重は角度によって効く部位が変わるのです。

腕立て伏せを例にお話します。

通常の腕立て伏せは、

  • 腕は肩幅より少し広め
  • 肘を90度まで曲げる
  • 胸は地面とすれすれ

のように行います。

角度をつけた腕立て伏せは、

  • 足を台の上にのせた状態で行う(胸筋の上部・中部に効く)
  • 腕の幅を大きくひらく(胸筋全体・高強度)
  • 脇をしめ、肘を胸の横につける(胸筋の下部に効く)

など角度を変えるだけで、別の部位に刺激が入ります。
簡単な種目もやり方次第で、新しい種目にすることができるのです。

いきなり強度をあげたり、無理なトレーニングはNG。
少しずつ強度をあげて、新しい刺激を取り込みましょう。

飽きない筋トレ方法②:トレーニング方法を変える

トレーニング方法を変えてみましょう。

ウェイトから自重に切り替えたり、交互に行うと違う刺激が入ります。
違う動きを入れることで、刺激を与えることができるのです。

ウェイトと自重の特徴を見てみましょう。

ウェイトトレーニング

  • 筋肉にピンポイントで刺激が伝わる
  • 筋肥大に効果的

自重トレーニング

  • 鍛えたい箇所以外も一緒に鍛えられる
  • バリエーションが豊富
  • 体力の向上

ウェイトは、ピンポイントで効かせるメリットがあります。
しかし、筋肉を連動させて鍛えることには不向きといえるでしょう。

自重は筋肉を連動させて鍛えるため、体力の向上もメリットの1つです。
ピンポイントで効かせることが難しく、筋肥大の効果は低いでしょう。

鍛え方で刺激が変わる

ウェイトをしている人であれば、メニューに自重をはさむといいでしょう。
連動して筋肉を鍛える感覚は、いい刺激になります。

連動した動きを覚えることで、身体能力がアップ。

逆も同じです。
自重をしている人はウェイトを取り入れると刺激になります。

また、ウェイトを取り入れると自重のレベルがあがるのです。
重い重量を扱えれば、強度の高い自重もできます。

ウェイトと自重をうまく使い分けて刺激を入れましょう。

飽きない筋トレ方法③:トレーニング動画を見る

トレーニング動画を活用しましょう。

ボデイビルダー、格闘家、ダンサー等、さまざまなプロが動画をあげています。
しかも実演と解説がついている、これ以上ない教材です。

気を付けるポイント・効く部位・どんな効果があるか。
これらを説明してくれるため、どんな人でも実践しやすいようになっています。

「~分で腹筋を割る」

のように分数で区切る動画もあるため、隙間時間でもできるのです。

プロが培ってきた知識と経験が無料で見られてしまう。
新しいトレーニング方法も知れて勉強にもなります。

百閒は一見にしかずです。

鍛えたい箇所で検索

鍛えたい箇所で検索してみましょう。
気になっているキーワードで検索をかければ、さらに情報が手に入ります。

例えば、

「筋トレ」「腹筋」「簡単」

と検索すればたくさんの腹筋動画がでてきます。

現代はネットが普及し、ほしい情報が簡単に手に入るようになりました。
プロがトレーニング方法を教えてくれます。

しかも、スマホやパソコンがあればどこでも。
これを使わない手はありません。

トレーニング動画を活用すれば、レベルアップ間違いなしです。

飽きない筋トレ方法④:新しいウェアを買う

新しいトレーニングウェアを買いましょう。

単純なことですが、気分があがります。
毎日同じウェアだと飽きてしまうもの。

冒頭でもお話しましたが、なれてしまうと飽きます。
トレーニングウェアも同じです。

  • 好きなブランド
  • 好きなアスリートと同じもの
  • コラボ商品

好きなものを身にまとっていると気分がいいですよね。
トレーニングウェアでなくとも、好きなTシャツを買うのも1つの手です。

トレーニングウェアに決まりはないので、好きなものを着ましょう。

SNSでトレーニングウェアを探す

おすすめの探し方は、SNSです。
その理由は、通販よりも商品をイメージしやすいからです。

SNSで、

「トレーニングウェア」

と検索すると買った人の投稿が見られます。
通販では、イメージしづらい着丈や雰囲気を知ることができるのです。

また、感想やセール情報も記載している場合があります。
イメージができて、セール情報もつかめたら一石二鳥です。

飽きは成長の証

冒頭でもお話しましたが、「飽き」は成長の証です。
やめてしまうのは簡単ですが、努力した時間がもったいないですよね。

「飽き」は成長のチャンスです。
壁を乗り越えて、一緒に筋トレライフを楽しみましょう。

今回は、

  • 筋トレのメニューを変える
  • トレーニング方法を変える
  • トレーニング動画を活用する
  • スポーツウェアを買う

の4つをお伝えしました。
どれも簡単にできるものなので、ぜひ試してください。

筋トレに飽きたと感じたら、成長の証です。
飽きたからやめる、ではなく新しい刺激を入れてみてください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

みなさまの筋トレライフが、よりよいものになりますように。

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