筋トレはダイエットに効果的?やせる4つの理由

お酒と筋肉を愛するライター。多拠点生活しながらお酒・筋トレ・健康について執筆中。座右の銘は「お酒はプロテイン」

もうすぐ夏ですね。
この時期から筋トレを始めるかたも多いのではないでしょうか。

筋トレを始めるにあたって、こんな疑問をもったことはありませんか?

「ダイエットに筋トレって必要?」
「ダイエットだけだとやせないの?」
「そもそも筋トレとダイエットって別物?」

筋トレとダイエットは同じなのか、別物なのか疑問に思いますよね。
筋トレとダイエットは並行して行えます。

筋トレはダイエットにものすごく効果的です。
筋肉が活性化され、脂肪燃焼に高い効果を発揮するって知っていましたか?

今回は、筋トレがダイエットに役立つ4つの理由をご紹介!
日頃の意識を少し変えるだけで、理想的な体に近づけます。

この記事を読んでダイエットにお役立てください。

理由①:筋肉が脂肪を燃やす

筋肉が脂肪を燃焼します。

脂肪を燃焼させるために、筋肉を活性化させる必要があります。
そのために筋トレが必要です。

筋トレは激しいトレーニングでなくとも大丈夫です!
のちほどお話しますが、散歩や軽い運動でも脂肪は燃えます。

脂肪が燃える順番は以下の通り。

  • 筋トレで筋肉が活性化
  • 活性化するとエネルギー消費量が増える
  • エネルギーをつくるために脂肪が燃やされる

    脂肪がエネルギーになって、痩せる仕組みです。

    車で例えると、筋肉は車体。
    脂肪は車体を動かすためのガソリンと覚えておいてください。

    ガソリン(脂肪)が入り、エネルギーに変換されます。
    そのエネルギーは、車体(筋肉)を動かすために使われるイメージです。

    しかし、筋トレだけでは脂肪を燃やせません。
    筋トレはあくまで筋肉を活性化させる役割です。

    日常の動作を増やすことが大切になってきます。

    日常の動作を増やすことが大事

    日常の動作で脂肪が燃やされます。

    日常動作とは、

  • 歩く
  • 家事
  • 掃除

    など生活で行う動作です。

    筋トレで筋肉が活性化されれば、その分体を動かすエネルギーが必要になります。
    エネルギーを使うほど脂肪を燃やし、痩せるのです。

    しかし、仕事などで座りっぱなしだとエネルギーをあまり消費しません。
    そんな時は、意識的に動きましょう!

  • 1時間に1回トイレ休憩
  • 階段を積極的に使う
  • 歩く時間を増やす

    たったそれだけ?
    と思うかも知れませんがこれだけでも効果テキメンです!

    長時間のデスクワークは血流の流れを悪くします。
    足が動かないと全身の血流が停滞してしまうのです。

    その理由は、ふくらはぎにあります。

    ふくらはぎは全身に血液をおくるポンプの役割。
    長時間動かないことで、ポンプの機能が落ちてしまい血液が停滞してしまうのです。

    肩こりや目の疲れ、糖尿病や高血圧の引き金になるおそれもあります。

    長時間のデスクワークを続けると、健康に悪影響です。
    脂肪を燃やすだけでなく、健康のためにも意識的に動くようにしましょう。

    理由②:有酸素運動でやせる

    有酸素運動でさらに脂肪を燃やしましょう。

    日常動作で脂肪が燃えるとお話しました。
    さらに脂肪を燃やすために有酸素運動が効果的です!

    有酸素運動は、

  • ジョギング
  • 縄跳び
  • 20~30分の散歩

    が含まれます。
    有酸素運動は、脂肪を燃やしエネルギーにします。

    初めのうちは、時間を設定するといいでしょう。
    距離や回数を決めることも大切ですが、ややハードルが高いです。

    ジョギング10分、縄跳び3分からはじめましょう。
    体力に余裕があれば、時間や距離を増やすと続けやすいです。

    無理はせずに疲れたら、休憩してくださいね!

    筋トレでしまった筋肉をつけ、有酸素運動で無駄な脂肪を燃やしましょう。

    理由③:食事でやせる

    食事で栄養を摂って痩せましょう。
    体は脂肪を燃やして、活動するためのエネルギーに変えます。

    消費するエネルギーが多くなると、脂肪も燃えやすい体に!

    エネルギーを効率よく、消費するためには栄養補給が必要不可欠です。

    筋トレ後は多くのエネルギーを消費しているため、栄養補給が必要。
    栄養はプロテインや食事から摂ります。

    栄養は、細胞を動かすために必要なエネルギー源です。
    運動量が多くなると、その分消費するエネルギーも多くなります。

    必要な栄養とエネルギーを理解しましょう。

    エネルギーを生み出す5大栄養素

    5大栄養素役割(エネルギー)主な食材
    たんぱく質筋肉、骨、血液をつくる肉、魚、豆、乳製品、卵
    炭水化物体を動かすエネルギー米、麺、オートミール
    脂質効率のいいエネルギー源油、脂身のある肉、バター
    ビタミン体の調子を整えるにんじん、バナナ、レモン
    ミネラル他の栄養素のサポート牛乳、バナナ、チーズ

    すべての栄養素が体をづくりに大切です。
    バランスよく栄養をとりましょう。

    栄養をしっかりととることで、エネルギーを生み出しやすくなります。
    食事から栄養をとって、どんどん活動エネルギーに変えましょう。

    食事をとらないと不健康なやせ方になる

    食事を極端に減らして、やせることは危険です。
    不健康なやせかたになります。

    極端にいえば、脂肪と皮だけが残っただらしない体になるのです。

    栄養が足りないと、

  • エネルギー不足を感じ筋肉を分解(たんぱく質)
  • 分解した筋肉をエネルギーにする
  • 筋肉がなくなる
  • 脂肪が燃えないまま痩せる

    といった現象が起こります。

    日常の活動は筋肉によって支えられているのです。
    疲れやすい、けがしやすい、といった日常生活に支障がでます。

    食事を減らし栄養を摂らない行為は、生命活動を削っているようなもの。
    健康的にやせたければ、食事と栄養をとりましょう。

    理由④:運動習慣でやせる

    運動の習慣がつくと基礎代謝があがるため、痩せやすい体になります。

    基礎代謝とは、じっとしていても消費されるエネルギーです。

    運動習慣がつくと、エネルギーを多く使います。
    運動によって筋肉が活性化されれば、エネルギーも必要になりますよね。

    エネルギーを生み出すためには栄養が必要です。
    食事でしっかりと栄養をとり、運動で基礎代謝をあげましょう。

    基礎代謝があがると、消費エネルギーが多い体になります。
    つまり、脂肪をエネルギーに変えて燃やしてくれるのです。

    運動の習慣がつくと、じっとしていても脂肪が燃える体になります。

    筋トレはダイエットに効果バツグン

    筋トレはダイエットに効果バツグンです。

    筋トレで、筋肉を活性化させ脂肪を燃やす。
    活性化された筋肉はエネルギーを必要とするため、さらに脂肪を燃やします。

    エネルギーを消費して、活動する体に食事で栄養を補給。
    このサイクルを繰り返すことで、痩せやすく健康的な体になります。

    体を引き締めて、健康的な生活を送りりましょう。

    今回ご紹介した効果は、

  • 筋肉が脂肪を燃やす
  • 有酸素運動で痩せる
  • 食事で痩せる
  • 運動習慣で痩せる

    の4つです。

    引き締まった体だけでなく、メンタル面でも効力を発揮!
    セロトニンによる幸福感、筋トレをやり遂げた成功体験が自信を与えます。

    理想的な体とメンタルを筋トレで手に入れましょう!

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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