朝の筋トレは仕事効率をあげる!作業効率があがる3つの理由

お酒と筋肉を愛するライター。多拠点生活しながらお酒・筋トレ・健康について執筆中。座右の銘は「お酒はプロテイン」

「日中ぼーっとしてしまう」
「なんだか集中できない」
「1日をもっと有意義に過ごしたい」

こんなお悩みをお持ちの人は、朝筋トレがおすすめです。
朝に筋トレをするだけで、作業効率が最大4倍も上がります。

しかし、安心してください。
ハードな筋トレをする必要はありません。

朝にトレーニングをしている経営者は多いです。

現アップルCEO「ティム・クック」
ナイキCEO「マーク・パーカー」
元アメリカ大統領「バラク・オバマ」

など名だたる経営者は朝をフル活用しています。

朝はそれほどまでに有意義な時間といえますね。

今回は、

  • 朝がどれほど有意義なのか
  • 朝の筋トレが効果的な3つの理由

    という観点からお話します。

    ぜひ、最後まで楽しんでいってください。

    脳は朝寝てる

    みなさんは、朝どんな気持ちで起きていますか?

    「眠い、動きたくない」
    「まだ寝ていたい」
    「そもそも夜型」

    朝は動く気になれませんよね。
    朝の脳はこうなっているからです。

  • 脳がまだ夜の状態
  • 活力ほぼゼロ

    脳がまだ夜とは、副交感神経が優位な状態です。
    活動的ではなく、リラックスしている状態をさします。

    そのため活力もほぼゼロの状態です。
    脳を昼の状態、つまり交感神経優位に切り替える必要があります。

    切り替える方法の1つが、筋トレです。
    筋トレといってもハードなトレーニングをする必要はありません。

    朝はリズム運動がおすすめです。
    激しい運動は神経を疲れさせてしまうため、軽い筋トレがいいでしょう。

    リズム運動は、ラジオ体操や散歩が含まれます。

    「イチ、二、サン、シ」
    とリズミカルに行う運動であればなんでもokです。

    朝はまだ脳も、体も眠っている状態。
    筋トレやリズム運動で、体を起こしましょう。

    脳が活動的になる

    朝の筋トレで脳が活動的になります。

    交感神経が理由です。

    交感神経が脳に与るメリットは、

  • 活動的になる
  • 集中力がます

    の2つです。

    昼間の活動中は、交感神経が優位に働いています。
    交感神経は体温と心拍数を上げることで、優位になるのです。

    筋トレやリズム運動は、体温や心拍数が上がるため交感神経が優位になります。

    朝起きた時は副交感神経が優位。
    仕事に集中している状態は、交感神経が優位の状態です。

    筋トレを行い、交感神経優位の状態をつくると脳が活動的になります。

    作業効率が上がる

    仕事の作業効率が上がります。

    その理由は、脳のゴールデンタイムと呼ばれる時間です。

    ゴールデンタイムは、1日の中で1番集中力が高い時間帯のことです。
    起床後2~3時間がゴールデンタイムといわれています。

    朝の脳は、情報が整理されたテーブルのようなものです。
    眠っている間に情報が整理されるため、新品の脳みそになります。

    集中力が高い時に活動をするため、交感神経を優位にする必要があります。
    ゴールデンタイムに脳が活動の準備をできていなかったら、もったいないですよね?

    順番は次のようになります。

  • ①活動するため脳を起こす
  • ②筋トレで交感神経を優位にする
  • ③ゴールデンタイムにシャキッと活動できる

    ゴールデンタイムをうまく活用することで、作業効率が上がります。

    集中力を継続的に記録できるメガネ「JINS MEME」の5000人を対象とした実験データによると、

  • 朝6時~7時の集中力が高い
  • 9時過ぎから集中力が徐々に低下
  • 16時~17時の就業時間に向けて集中力が上がる

    実験データからも、朝の集中力が高いことがわかります。
    朝をうまく活用できれば、作業効率が上がるといえます。

    余談ですが、FITMORE運営の田邊も朝活推奨派です。
    筋トレと仕事を両立するための4つのコツ

    1日を前向きに過ごせる

    1日を前向きに過ごすことができます。

    セロトニンというホルモンを聞いたことがありますか?
    セロトニンは、気分を上げる、ストレス緩和の効果があるホルモンです。

    セロトニンはリズム運動や散歩、筋トレ中に分泌されます。
    つまり、朝に筋トレをすることで気分を上げてくれるのです。

    先ほどお話した、交感神経を覚えていますか?
    体温と心拍数が上がると、脳が活動的になります。

    筋トレをして、脳が活動的になり、気分を上げてくれるのです。
    けだるい朝が筋トレをするだけで、はつらつとした朝に変わります。

    セロトニンは朝日を浴びるだけでも分泌されるため、散歩するだけでも効果的です。

    筋トレのタイミング

    気になる筋トレのタイミングですが、

  • ラジオ体操や散歩は起床後すぐ
  • 筋トレは起床1時間後

    の2つです。

    ラジオ体操や散歩は、すぐに行って問題ありません。
    起床時、脳は細かい神経伝達ができないため、細かい動作を嫌います。

    そのためラジオ体操や散歩といった、大きな動作で脳の伝達が促進。
    体も温まるので活動的な脳へと切り替わっていきます。

    筋トレをする場合は、体にエネルギーをためなければいけません。
    朝は体がカラカラのスポンジ状態です。

    体にエネルギーがない状態の筋トレはケガの原因になります。
    プロテインでエネルギーを補給、準備体操をしたうえで行ってください。

    準備体操は、ラジオ体操や散歩がおすすめです。

    筋トレのメニュー

    おすすめの筋トレメニューをご紹介。
    今回は回数よりも、時短メニューをおすすめします。

    どれも10分以内に終わるメニューばかりです。
    1例として上げていますが、無理のない範囲で行ってください。

    ダイエット目的や交感神経を上げたい人向け

  • ラジオ体操 3分
  • 縄跳び3分(ご自身が無理のない時間設定で!)
  • 散歩(もしくは最寄り駅まで歩く)

    ラジオ体操は全身運動になるため、ストレッチ代わりに。
    縄跳びは、ランニングと同じ効果を得られるため、脂肪燃焼にも効果があります。

    朝トレーニングしたい人向け

    1種目ごとに10秒の休憩をはさみましょう。
    2セット合計3分間行います。

  • ジャンピングジャック20秒
  • バービー20秒
  • スクワット20秒

    ジャンピングジャック
    ①ジャンプして足を開きながら、両手を頭の上で合わせる
    ②気を付けの姿勢
    ③1,2を繰り返す

    バービー
    ①ジャンプ
    ②ジャンプしたら腕立て伏せの姿勢
    ③膝を胸下までもってきてジャンプ
    ④1~4を繰り返す

    スクワット
    ①肩幅と同じくらい足を開く
    ②手は胸の前でクロス
    ③お尻を斜め下に落とす
    ④反動を使わずに上げる
    ⑤3,4を繰り返す

    全身の筋肉を効率よく鍛えられるため、時間がない人におすすめです。
    メニュー内容は、好きなようにカスタマイズしてお使いください。

    筋トレ初心者にオススメのメニューは下記の記事でも解説中です!
    ジム初心者におすすめしたいメニューと負荷強度

    朝の筋トレで1日を元気に!

    朝筋トレの効果わかっていただけましたか?

    朝に筋トレをすると、1日を素敵に過ごすためのメリットがたくさんあります。

    今回ご紹介したのは、

  • 脳が活動的になる
  • 1日を前向きに過ごせる
  • 作業効率が上がる

    の3つです。

    体を鍛えられるだけでなく、脳の活性化にも効果的なことがわかりますね。
    朝を有効活用して、成功している経営者も多いです。

    気分が上向きになり、作業効率も上がるため1日を元気に過ごすことができるでしょう。

    みなさまの1日がより良いものになりますように。

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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