女性の筋トレが習慣化しにくい理由とは?手軽に始められる「ながら筋トレ」から始めよう!

「今年こそ痩せるぞ!」と思ってもなかなか続かないもの。何度も挫折してきたという人も多いと思います。

なぜなら、女性は体調の変化が起こりやすいため、筋トレも習慣化しにくいと言われているからです。

しかし、工夫次第で筋トレを習慣化させることはできるもの。
そこで今回は、筋トレを習慣化してダイエットを成功させたい女性へ向けて、以下の内容をご紹介していきます。

・女性の筋トレが習慣化しづらい理由
・女性が筋トレを習慣化するコツ
・筋トレを習慣化する上での注意点
・筋トレの習慣化には「ながら筋トレ」がおすすめ!

「これから筋トレを習慣化したい」という人はぜひ参考にしてみてください。

女性の筋トレが習慣化しづらい理由

「今年こそ痩せたい!」「筋肉を増やしたい!」と思っていても、なかなか続けられず、気がついたら1年が終わっていた…なんて経験をした人は多いのではないでしょうか。
実は、女性の筋トレが習慣化しづらいのには、いくつか理由があるのです。
ここでは習慣化しづらい理由について、詳しく解説していきます。

理由①:体調不良が原因で辞めてしまう

筋トレが習慣化しづらい理由の1つが「体調不良」。
女性は生理があるため、男性と比べると体調が変化しやすくなっています。
さらに、生理中だけではなくその前後の期間も、ホルモンバランスが崩れることで、体調不良を感じやすくなっているのです。

生理中でも筋トレをすることは可能ですが、体調は人それぞれ。
無理せず、体に負担のかからないヨガやストレッチなどを取り入れるのもおすすめです。

理由②:最初から厳しいトレーニングを始めてしまう

最初から厳しいトレーニングを始めてしまうのも、筋トレが習慣化しづらい理由です。
「早く痩せたい」という理由から、厳しいメニューを組んでしまいがちですが、それでは逆効果になります。

初めから厳しいメニューを始めることで、以下のようなデメリットがあります。

・筋トレへのハードルが上がってしまう
・トレーニングの時間を確保する必要がある

また、あまり運動の習慣がない人がいきなり激しい筋トレをすると、ケガの原因にもなるため、おすすめできません。
まずは無理をせず、少しずつトレーニングしていくようにしましょう。

女性が筋トレを習慣化するコツ

これまで、女性が筋トレを習慣化しづらい理由についてご紹介しました。
しかし、工夫次第では、筋トレを習慣化することも可能です。
ここでは、筋トレを習慣化するコツについて、詳しく解説していきます。

筋トレをしやすい環境をつくる

筋トレを習慣化するには「環境をつくる」ことが大切です。
気合いや自分の意思だけで習慣化するのは難しいもの。
だからこそ「自然に筋トレができる流れ」を作っておくことが大切なのです。
例えば、筋トレをしやすい環境つくりとは、以下のような場合をいいます。

・朝起きたらトレーニングウェアに着替える
・レーニングに使うダンベルなどを用意しておく
・テレビや冷蔵庫など、目につきやすいところへ筋トレメニューを貼っておく

筋トレを始めたばかりの頃は、トレーニングの成果よりも「コツコツ続けられるか」が大切です。
少しずつ習慣化できるように、自分に合った方法で工夫していきましょう。

体調に合わせて無理のないトレーニングを取り入れる

女性は体調に波が出やすいもの。そんな場合でも、無理せずに行うことができるトレーニングを取り入れてみましょう。
体調によって筋トレが難しい場合は、ヨガやストレッチに取り組むのがおすすめ。
軽い運動をすることで血行が促進し、冷え性などの改善に役立ちます。
生理中の腰痛などにも効果が期待できますので、体調と相談しながらチャレンジしてみましょう。

行動と筋トレを結びつける

女性が筋トレを習慣化する上で大切なのは「行動と筋トレを結びつける」こと。
例えば「帰宅したら着替えてストレッチから始める」と決めておくことで、習慣化しやすくなるのです。
とくに女性は家事や育児、仕事などに忙しく、筋トレの時間を確保しにくくなっています。
行動と筋トレを結びつけることで、スキマ時間を見つけるメリットもあるのです。

ビジュアルイメージを見やすいところへ貼っておく

モチベーションが下がってしまうことも、筋トレが習慣化しづらい原因の1つです。
「痩せて可愛い服が着たい」「◯◯みたいになりたい」という理由で筋トレを始めてみたものの、思うように結果が出ない、忙しくて時間が取れない、などが重なるとやる気がなくなってしまいます。
そこでおすすめなのが「ビジュアルイメージを見やすいところへ貼っておく」ことです。
「なぜ筋トレを始めたのか」を常に意識することで、モチベーションを保つことができます。
雑誌の切り抜きや着たい服の写真、好きなモデルさんなど、筋トレが習慣になるようなビジュアルイメージを貼っておくようにしましょう。

筋トレを習慣化する上での注意点

これまで筋トレを習慣化する方法について、詳しく解説してきました。
筋トレでのダイエットを成功するには継続が何よりも大切。
しかし、筋トレを習慣化するうえで、気をつけたい注意点がいくつか挙げられます。
ここでは、その注意点についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

習慣化=毎日筋トレではない

「習慣化」と聞くと、毎日欠かさず筋トレを行うことだと勘違いしていませんか?
筋トレの習慣化とは、筋トレを習慣づけることであって、毎日行うという意味ではありません。
筋トレによって筋肉を増やす仕組みは、以下のようになっています。
①トレーニング
②筋繊維に傷をつける
③休養
④筋繊維の回復(筋肥大)

そのため、筋肉を増やすには、傷ついた筋繊維を回復するための休養が欠かせないのです。
同じ部位のトレーニングであれば、週3回が目安となっています。
また、全身を鍛えたい場合には、毎日トレーニングする部位を変える方法もおすすめです。

食事も意識する

筋トレで「効果が出ない」と悩んでいる人は、食事メニューを見直してみましょう。
痩せるためには、筋トレだけではなく食事メニューも重要なポイントとなります。
トレーニングをしているからといって、油分や糖分が多いものを食べていては痩せることができません。
「トレーニング後にはタンパク質を摂る」「油分・糖分を減らす」など、食事面の見直しも意識しましょう。

筋トレの習慣化には「ながら筋トレ」がおすすめ!

筋トレを習慣化するには、まず小さく始めるのがポイント。
手軽にできるトレーニングは、筋トレを習慣化させるのにおすすめです。
そこでここでは、毎日続けやすい「ながら筋トレ」をご紹介していきます。

イスに座ったままできる「ながら筋トレ」

まずは、イスに座ったままできる「ながら筋トレ」。
座っているだけでできるトレーニングなので、仕事中でも手軽に取り入れることができます。
では、イスを使って腹筋を鍛える「ながら筋トレ」を見ていきましょう。

①イスに座ったまま、上体を後ろに倒します。背もたれに背中をつけないのがポイント。
この体勢が辛い人はイスのサイドを握っておきましょう。

②両足をそろえたまま、下腹部を意識しながら両足を引き上げます。

③引き上げた足をさらに胸の方向に引き上げます。
このトレーニングを20回3セット行いましょう。

テレビを見ながらできる「ながら筋トレ」

次は、テレビを見ながらできる「ながら筋トレ」です。
ベッドに寝転がったままできるので、仕事で疲れている日でも取り入れやすいのがポイント。
少しずつ筋トレを習慣化していくきっかけにしてみてください。

①右半身を下にした状態で寝転がり、左足を前に持ってきます。
このときの左足は、膝を立てた状態にしておきましょう。

②左手で左足を押えたら、そのまま右足を上に引き上げます。
これを上下8回ずつ行いましょう。

まとめ

今回は、筋トレを習慣化してダイエットを成功させたい女性へ向けて、以下の内容をご紹介しました。

・女性の筋トレが習慣化しづらい理由
・女性が筋トレを習慣化するコツ
・筋トレを習慣化する上での注意点
・筋トレの習慣化には「ながら筋トレ」がおすすめ!

女性の筋トレが習慣化しづらいのは「体調の変化」が多いためと考えられます。
体調が優れない場合には、無理をせず休むことも大切です。
また、体調が万全でない時にもトレーニングしたい人は、軽めの筋トレを取り入れるようにしましょう。

手軽な筋トレとして「ながら筋トレ」をご紹介しましたので、ぜひ参考にしてみてください。


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