筋トレが習慣化しないのはなぜ?初心者でも取り組める習慣化のコツを徹底解説!

筋トレで最も大切なのは毎日コツコツ続けること。
しかし、忙しい現代人にとって筋トレを習慣化することはとても難しくなっています。
せっかく筋トレを始めても、上手く続かなかった…なんて人は多いのではないでしょうか?
実は、筋トレが習慣化しない人には理由があるのです。
そこで、今回は筋トレを習慣化させたい人へ向けて、以下の内容をご紹介していきます。
筋トレが習慣化しない5つの理由
筋トレを習慣化する方法とは?
筋トレの習慣化で注意したいポイント

これから筋トレを始めたいという人はぜひ参考にしてみてください。

筋トレが習慣化しない5つの理由

筋トレを始めたものの、途中で挫折してしまう人は多いもの。
「忙しい」「体調が悪い」など、さまざまな理由はありますが、筋トレを習慣化できないのには理由があるのです。
ここではその5つの理由について、詳しく解説していきます。

理由①:自分のやる気に頼っているから

「筋トレを頑張ろう!」という気持ちは誰にでもあるもの。
しかし、そのやる気に頼ってばかりいると、筋トレを習慣化することは難しくなります。
筋トレを続けていくうちに「慣れ」が出てしまい、やる気を保つことが難しくなるからです。万が一、やる気が出ない場合でもしっかり筋トレを続けるためには、やる気に頼らず自動的に筋トレができるような仕組み作りが大切になります。

この仕組みの重要なポイントは「頭を使わない」ということ。
以下を参考にして、筋トレを自動で行う仕組みを考えてみましょう。
・トレーニングの時間を決める
・曜日ごとにトレーニングのメニューを決めておく

ここで気をつけたいのが、トレーニングの時間を◯時と決めないことです。
「朝ご飯の後」「晩ご飯の前」という決め方をすれば多少時間が前後しても取り組みやすくなります。
自分のやる気に頼らず、毎日続けられる仕組み作りを工夫しましょう。

理由②:トレーニングの環境が整っていないから

筋トレを習慣化できない人の特徴として、環境が整っていないという場合があります。
筋トレをするスペースがない、部屋が散らかっている、リビングにダンベルが転がっている…など、さまざまなパターンが考えられるのです。
筋トレを習慣化するには、環境を整えることが欠かせません。
「自宅では筋トレは難しい」と感じたら近くのスポーツジムを利用するのもおすすめです。

ぜひ、トレーニングの環境について考えてみましょう。

理由③:目標が明確になっていないから

目標が明確になっていないことも、筋トレが習慣化できない理由の1つ。
「こんな自分になりたい」「来年の結婚式までに痩せたい」「スポーツのスコアを上げたい」など、具体的な目標がないとどんなトレーニングをすればいいのか決められないからです。
筋トレを習慣化するには目標を明確にし、必要なトレーニングについて考えることが重要になります。

理由④:間違ったトレーニングで体を痛めてしまうから

筋トレをしていて「膝が痛い」「肩が痛い」など、体の不調を感じたことはないでしょうか?体を痛めたことによって、筋トレをしなくなる人はとても多いです。
体を痛める原因は「間違った筋トレ」によるもの。
自己流のトレーニングでは、間違った部位に負荷がかかり、体を痛めることになってしまいます。
筋トレの経験がない人は、正しいトレーニングを学ぶことも必要です。

理由⑤:ハードルの高いメニューで辛くなってしまうから

筋トレを始めたばかりの人はつい張り切ってしまいがち。
早く結果を出したいあまり、無理なトレーニングメニューを作ってしまいます。
ハードルが高いトレーニングメニューでは続けるのが辛くなってしまうため、おすすめできません。
自分の体力やトレーニングできる時間を考慮しながら、続けられそうなメニューを作るようにしましょう。

筋トレを習慣化する方法とは?

これまで、筋トレが習慣化できない理由について紹介してきました。
では、筋トレを習慣化するにはどのような方法があるのでしょうか。
3つのステップに分けてご紹介します。

STEP1:目標を明確にする

はじめのステップとして「目標を明確にすること」が大切です。
・◯◯さんのような体型になりたい
・大切なイベントがある
・◯月までに◯kg減らしたい
このような具体的な目標を決めることで、筋トレへのモチベーションも高まり、どんなメニューをこなせばよいかが見えてきます。

ゴールもわからないまま走り続けるのは難しいもの。
筋トレを始める前にしっかり目標を決めるようにしましょう。

STEP2:トレーニング環境を整える

筋トレを習慣化するには、トレーニング環境を整えることが大切です。
家の中でもトレーニングをする場所を決め、いつでも筋トレができる状態にしましょう。
環境を整える際に注意したいのが「筋トレに集中できるようにすること」。
筋トレグッズだけを置くようにし、他のものが目に入らないように工夫することも大切です。
環境が整うと筋トレも習慣化しやすくなるため、意識して整えるようにしましょう。

STEP3:小さく始める

目標が決まったらさっそく筋トレを始めます。
ここで意識したいのが「小さく始めること」です。
いきなりハードな筋トレを始めてしまうと、体を痛める原因・やる気がなくなる原因になってしまいます。
まずは簡単なものから少しずつ筋トレをはじめ、体を慣らしていくようにしましょう。

筋トレの習慣化で注意したいポイント

筋トレは毎日コツコツ続けることが大切。
習慣化することは大切ですが、注意すべきポイントもあるのです。
ここでは「筋トレの習慣化で気をつけるべき3つのポイント」について解説していきます。

毎日同じトレーニングばかりしない

筋肉をつけたい部位ばかり、毎日トレーニングするのはおすすめできません。
実は、毎日同じ部位ばかりトレーニングしても意味がないことがわかっています。
まず、筋トレをして筋肉が大きくなるには「食事」と「休息」が欠かせません。
筋トレをしたあとの24〜48時間に食事と休息を摂ることで、筋肉はより強いものへ成長していくのです。

そのため、毎日同じ部位をトレーニングすると食事と休息が上手く摂れず、筋肉の成長を妨げることになります。
毎日筋トレをしたい場合には、曜日によって違う部位をトレーニングするのがおすすめです。効率よく筋肉をつけることができます。

筋肉痛がある日は休む

筋肉痛がある日は筋トレをお休みしましょう。
筋肉痛が起きているということは、自分に合った筋トレができているという証拠。
これは適度な負荷をかけたトレーニングで、筋肉の筋繊維が傷ついた状態です。
このような筋肉が傷ついた状態に必要なのはやはり食事と休息となります。
また、筋肉痛があることで上手く力が入らず、筋トレの効果が薄くなることも考えられます。
筋肉の成長を促すためにも、筋肉痛を感じたらきちんと食事を摂り、休養するようにしましょう。

トレーニング後のストレッチを欠かさない

筋トレで筋肉を使った後は、しっかりストレッチをすることが大切です。
ストレッチをして血流を促すことで、次回以降の筋トレのパフォーマンスが変わってきます。
また、ケガをしないためにもストレッチは欠かせないため、念入りに体をほぐすようにしましょう。

まとめ

今回は筋トレを習慣化させたい人へ向けて、以下の内容をご紹介しました。
筋トレが習慣化しない5つの理由
筋トレを習慣化する方法とは?
筋トレの習慣化で注意したいポイント

筋トレを習慣するには「目標を決める」「環境を整える」「小さく始める」の3つが大切です。
自分のやる気だけに頼らず、自動的に筋トレをできるような仕組み作りが大切になります。
ただトレーニングをするだけでなく、食事や休息を取り入れながら、上手く継続するコツをつかんでいきましょう。


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