筋トレが習慣化できない理由!筋トレのメリットと習慣化する方法も

「筋トレを始めてみたはいいけどなかなか習慣化することができない」と感じている方も多いのではないのでしょうか。
筋トレはきついし体力的にも辛いので、3日坊主になりやすいですよね。
そこで本記事では「筋トレを習慣化できない理由」や「習慣化させたときのメリット、筋トレの習慣化方法」について解説します。
本記事の内容を実践することで、あなたも必ず筋トレを習慣化することができます。
筋トレの習慣化で悩んでいる人、筋トレの習慣化方法が分からない人は、ぜひ参考にしてください。

筋トレを習慣化できない5つの理由

筋トレを習慣化できない理由は主に下記の5つが当てはまります。

筋トレを習慣化できない理由を知ることが筋トレを習慣化する方法の第一歩になります。
1つずつ解説していきます。

シンプルにきつい

筋トレ=きついという認識の方が多く居ます。
なぜそのような認識の方が多いのか考えてみると、筋トレの回数や上限が無く終わりが見えないからなのではないでしょうか。

人は目標があればその目標に向かって頑張ることが出来ます。
仕事などスポーツでは絶対と言っていいほどノルマや目標があります。
例えば「営業成績トップ」や「大会優勝」などが目標になります。

しかし、筋トレには明確な目標や目的などが無いためきついと感じる人が多いそうです。

体をすぐ痛めてしまう

筋トレ時に体を痛めてしまうことは筋トレを習慣化できない理由の一つになっています。 

筋トレは、正しいやり方や正しいフォームで行わないと怪我をします。

例えば、腕立て伏せや腹筋という簡単な動作であっても、正しいやり方で行わないと怪我の原因になります。
筋トレ器具などを購入し、間違った姿勢、方法で筋トレをして怪我をする人も少なくありません。

筋トレには体を痛めない方法があります。必ずチェックしましょう。

動機が弱い

筋トレ初心者で筋トレを習慣化できない人の中には「なんとなく健康になりたいし筋トレしようかな~」という弱い動機を持っている人が多いです。

弱い動機だと筋トレを始めて辛い時期が来ても耐えることができません。

スポーツでも仕事でも「なんとなくやろうかな」という人より「絶対やる!頑張る!」といきこんでいる人の方が結果は出ます。

動機が強すぎても疲れてしまうのでほどほどのやる気で筋トレを行ったほうがいいです。

筋トレの優先順位が低い

筋トレの優先順位が低い場合は筋トレを習慣化することに失敗してしまいます。

なぜなら、筋トレをしなくても死なないしペナルティーもないからです。

人は食事や睡眠しないといずれ病気で亡くなってしまいます。
しかし、筋トレをしなくても病気になることはないですよね。
人によっては筋トレの優先順位はかなり低いです。

そのため、筋トレを習慣化したい人は食事や睡眠の次に筋トレをするぐらいの気持ちで筋トレをする必要があります。

筋トレの効果が出ないと最終的に自己嫌悪になる

自分のやっている筋トレは「どうせ効果がない」と思っている人が多く居ます。

効果が出ないと思ってしまう原因は、筋トレをしても効果や体の変化を実感できないことが理由の一つです。

効果が実感できないと、どれだけ周りから勧められてもやる気になれません。
最終的には「効果が実感できない=自分は何やってもダメ」という自己嫌悪に陥ってしまうこともあります

もし、あなたが筋トレに効果を実感できず自己嫌悪に陥っている場合は今すぐ筋トレをやめましょう。
そのような状態では、筋トレを習慣化できません。

筋トレを習慣化させたときの3つのメリット

筋トレで得られるメリットを知ることで筋トレ習慣化へのモチベーションアップに繋がると思います。
1つずつ解説していきます。

体重が減少し健康に

筋トレをすることで体重が減少し、健康的な体になります。

なぜなら、筋トレをすることで筋肉量が増え代謝が上がり、消費カロリーが増えるからです。
消費カロリーが増えた結果、体重が減少し引き締まった体になります。

筋トレで得た健康的な体を一度作ってしまえば、あとは持続するだけになります。

健康的な体を一度作るのは大変で、筋トレ初心者の方は挫折しやすいですが筋トレを継続し筋トレが楽しいと感じることが出来れば持続させることも簡単です。

筋トレを始めるまでの1歩は大変ですが、ぜひ1歩踏み出して健康的な体を作りましょう。

集中力がアップ

筋トレを習慣化することで集中力がアップします。

筋トレで集中力がアップする理由は、筋トレを行うことで血流が促進され、脳にも血液が巡ります。

脳への刺激は集中力アップにつながると科学的に言われています。
私も筋トレを習慣化することで、集中力がアップし仕事のスピードが上がりました。

集中力だけで言えば「エナジードリンク」を飲めばいいのでは?という人も居ると思います。
エナジードリンクはカフェインにより集中力をアップし、アルギニンなどのアミノ酸で一時的に血流を促進させているだけです。

もし、あなたが持続的に集中力を手に入れたい場合は、筋トレを習慣化することをオススメします。

寝起きがすっきり

筋トレを習慣化することで「寝起きがよくなった」という方が多く居ます

寝起きが良くなる理由としては、筋トレによって体や脳に程よい刺激を入れておくことで夜はスムーズに眠りにつくことが出来、良質な睡眠を確保できるからです。
 
筋トレをすることで人の体は「筋トレ習慣化→睡眠の質アップ→寝起きがすっきり」というサイクルになります。
その他にも睡眠の質をあげることは免疫力増加に繋がります。
免疫力が増加することで風邪や体調を崩しにくい体を作ることができます。

筋トレを習慣化することで、睡眠の質が上がり寝起きがすっきりしたり強い体を作ることができるのは大きなメリットです。

筋トレの習慣化方法

筋トレはすぐに効果が出るわけではなく、毎日筋トレを継続することで効果が得られます。
「3日坊主」という言葉があるように人は継続することが苦手です。
しかし、筋トレを習慣化することはそこまで難しいことではありません。
この見出しでは誰でも簡単に筋トレを習慣化できる方法について紹介します。

毎日行うメニューを決める

毎日行う筋トレメニューを固定することで筋トレが習慣化されていきます。

筋トレメニューを固定することで習慣化される理由は、毎日行うメニューが明確になり壱日の目標が立てやすいからです。

初めて筋トレをする方や運動を久しぶりに始める方は王道の「腕立て」「腹筋」「背筋」「スクワット」から始めるといいと思います。

最初から全部やろうとするのではなく、月曜日は腕立て、火曜日は腹筋みたいに1日1メニューという形で始めましょう。
慣れてきたらメニュー数を増やしてみたり、回数を増やすなど負荷を上げていくことがオススメです。

筋トレする時間やタイミングを決める

筋トレのメニューを固定することが出来たら、筋トレの時間やタイミングを決めましょう。

筋トレを習慣化するためには筋トレを日常の1部にしなくてはいけません。

例えば、あなたが行っている毎日の食事、歯磨き、起きるタイミング、家を出るタイミングなどは時間やタイミングが決まっていますよね。
歯磨きや食事などは毎日のルーティンとして習慣化されているはずです。
筋トレも歯磨きや食事の様に毎日のルーティンにすると自然に体は動きます。

筋トレは15分~20分ほどで終わることが大抵なので、毎日の仕事終わりやお風呂に入る前など時間やタイミングを決めて行いましょう。

筋トレする環境を整える

筋トレする環境を整えることで筋トレへの「モチベーション」が増加します。

習慣化するには「モチベーション」を高めることが必要になります。

環境の整え方の例としては「筋トレYouTube動画をみる」「筋トレの器具を買ってみる」「筋トレ部屋を作る」「ジムに通う」など様々な方法があります。
筋トレYouTube動画は初心者向けに作られている動画も多くあり見やすいなどの利点があります。

筋トレや運動を全然したことのない人は、服装を揃えるなど外見から入ってみるのも環境を整えるコツです。

少しでも環境を整えてモチベーションを上げることは習慣化の可能性を大きく広げます。

毎日筋トレせず休養日を作る

筋トレの習慣が全くない人は必ず週1日は休みを設けてください。

理由としては、筋トレを毎日続けることは身体的にも精神的にも追いつめてしまう可能性があるからです。

筋トレは身体に負担がかかります。

そのため、週1日ぐらいは休みを設けないと身体を壊してしまう可能性があります。

精神面では「毎日筋トレやらないと…」など感じてしまうとかなりのプレッシャーになります。
もし、筋トレを毎日継続している人が1日筋トレを休んでしまった時は焦りが生まれてしまうこともあります。

筋トレを行う際は、無理せず週1日休むぐらいの気持ちで行いましょう。

おすすめ記事:運動をサボるのは悪いことじゃない、大切なのは継続すること

まとめ


筋トレが習慣化できない理由を知ることで習慣化のコツが生み出せる
筋トレのメリットを把握することで筋トレ習慣化へのモチベーションになる
筋トレ習慣化方法は人それぞれだが、記事を参考にしていただければ必ず習慣化できる

筋トレはつらくてしんどいと思います。しかし、筋トレには多くのメリットがあります。
今回の記事で紹介した内容を読んでいただき実践していただければ、あなたも1か月後には筋トレを習慣化することが出来るでしょう。


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