運動=健康という意識が生む弊害

FITMORE創設時からご協力頂いている高谷コーチ。豊富な経験と知識をFITMOREで発信!FITMORE内で運営中のオンラインジムは「1日22分で理想ボディに」

皆様こんにちは
FITMORE開発協力トレーナーの高谷です。

FITMOREがスタートして早くも3ヶ月が過ぎようとしています。
ユーザー様にもご登録いただき本当に感謝でございます。
いざスタートすると予想がつかないことも多く起こりますが
健康が手軽に手に入る世の中を実現するためチーム一同精進してまいります。

さて今回は「運動=健康という意識が生む弊害」というタイトルでブログを書かせて頂きます。
読者の皆様に何か1つでも「気づき」があると嬉しいです。

運動とは

~運動≠健康、運動=負荷~

一般的に【運動=健康】と言われますが本当にそうなのでしょうか。
運動とは心身に【ストレス】を加えることを指します。
ストレスとは精神的肉体的に負担となる刺激や状況を指します。
負担となる刺激や状況とは、言い換えると【負荷】のことです。
運動=健康ではなく、運動=負荷という認識を持つことが重要なポイントです。

質の改善とバランスの調節

~運動=健康という認識による弊害~

【運動=健康】という認識では運動と栄養にフォーカスした生活になりがちです。
健康は運動・栄養・休養のバランスから成り立ちます。

運動・栄養の重要性はかなり浸透していますが、休養はどうでしょう。

肩こりや筋肉の張りがひどくなってからマッサージや接骨院へ行ったりしていませんか。
運動=健康という認識では日常的なケア(休養)不足になるリスクが高まります。

積極的休養

~何もしないことは休養に繋がらない~

負荷をかけるということは疲労が蓄積していきます。
疲労の蓄積は怪我の可能性を高めてしまうので、休養を取ります。
休養とは動かない(寝るなど)ことではありません。
積極的休養といわれるストレッチやウォーキングなどを取り入れ疲労物質の除去を促進する行動が重要です。
積極的に休養を取ることで休養の質の改善が期待できます。
その結果として運動・栄養・休養のバランスが整い健康度が改善します。

健康度の改善

~最適な運動・栄養・休養のバランス~

【運動しないことそれは緩慢なる自殺】

という言葉があるように間違いなく運動は重要です。
運動=健康ではなく運動=負荷をかけること。
負荷をかければ疲労度も上がるのでリカバリーが必要。
運動・栄養・休養の質の改善とバランスの調節が鍵を握ります。

例えば週に6日働いている運動初心者の方に運動栄養休養の目標設定をする際

運動 週に3回ジムに通う
栄養 マルチビタミンのサプリメントを取る
休養 寝る前のストレッチ

週に3回ジムに通うことはとてもーハードルが高そうに感じませんか?

できることにフォーカスしてバランスを調節するが大事です。

運動
週に3回ジムに通う ⇒ 週に1回ジムに通う

このように変更するとハードルもぐっと下がりますよね
そしてバランスも整う。

この調節が非常に大事という事です。

「運動=健康という意識が生む弊害」
いかがだったでしょうか?
何か皆様の中の「気づき」になれば幸いです。


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